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ささしまスタジオ

ささしまスタジオ

演劇公演、音楽ライブ、撮影 、動画配信等、パフォーマンスアート、イベント全般、多目的な利用に対応する劇場・スタジオ。名古屋駅から徒歩圏に立地。

●2024年4月1日以降のスタジオご利用料金を改定させて頂きました。(2023.12.1)

●スタジオを運営する弊社は、これまで消費税の免税事業者でしたが、2023年10月1日より開始されたインボイス制度に参加し、消費税を納税せざる得なくなりましたので、2024年4月1日以降のスタジオ利用については、利用料金を5%前後値上げさせて頂く予定です。具体的な金額については後日、ご提示させて頂きますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。(2023.10.2)

●ささしまスタジオの場所のイメージがわかない人が多いかもしれませんが、市バスの場合、名古屋駅からは4つ目のバス停(ー笹島町ーささしまライブー六反公園ー)「運河通」下車すぐ、になりますので、道路が空いている時間帯であれば、名古屋駅から15分ほどで来ることができます。(2023.3.26)

●当スタジオでの演劇公演等の実施を検討されております団体等様は「お問い合わせフォーム」から、予約を希望する日程、可否をご確認下さいますようお願いします。(2023.3.3)

最新のスタジオ情報等

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オレンヂスタ 第11回公演『街窩の燈火』 
作・演出:ニノキノコスター 


2年ぶりのニノキノコスターの長編新作として上演する本作は、若手演出家コンクール2022最優秀賞受賞記念公演として、名古屋・東京2都市ツアー公演として上演。本作の物語は、日本にかつて存在したとされる流浪民の集団「山窩(サンカ)」をモチーフとした「渓窩(ケイカ)」にまつわる一説<ビフォアシアター>から始まる。

その流浪民の物語に憧れを抱きながら、家庭や学校に居場所を失い街を彷徨う若者たちを「街窩」と見立て、少年・少女・青年・老人の4人で聖地巡礼の旅を始める。自らの生き場所または死に場所を探すような旅の果てに、彼らはそれぞれの決断を選ぶーー。

家族という血のつながり、SNS上だけでのバーチャルなつながり、フィクションとリアル、それらを行き来する現代社会の生きづらさや言葉にできない苦しさを、抽象的なオブジェクト表現や身体表現も駆使し、立体的に創出する。 


■公演日 2024年2月10日(土)〜18日(日)  全13ステージ 

 <芸術文化振興基金助成事業>


*東京公演もあります。 2024年3月9日(土)~10日(日) 全3ステージ

 <若手演出家コンクール2022受賞記念公演>


■出演者、公演時間、チケット情報等の情報は下記をご覧ください。
公演サイト:https://orangesta.wixsite.com/11th 
劇団サイト:https://orangesta.wixsite.com/index 

劇団ながらびっとPRESENTS!

名古屋第一回公演

「ゴーストカフェへようこそ」

脚本・演出:森永健太郎

日時

2月24日(土)12:00~,15:30~,19:00~

2月25日(日)11:30~,14:30~,17:30~

 

チケット

前売り券2,500円、当日券3,000円、リピーター券1,500円(半券ご提示の方のみ)

 

チケット購入・お問い合わせ

nagarabbitnagoya@gmail.com(代表・pisaki)

ながらびっと
ながらびっと
ぱむ

劇団把゚夢 第132回卒業公゚演 

【暫定】絶対失態立ち向かい隊

作・演出 杉山統紀

日時

2024年

3月8日(金)18:30~

3月8日(金)11:00~,15:00~,18:30~

3月8日(金)11:00~

ぱむ

料金

当日券 1,200円、前売券 1,000円

お問い合わせ

gekidanpamu@gmail.com

■工藤俊作プロデュース プロジェクトKUTO-10 

 第23回公演『自慢の親父』

■作・演出 平塚直隆(オイスターズ)
■出演    工藤俊作、久保田浩(遊気舎)、奇異保、中道裕子、松浦絵里(南河内万歳一座)、長橋遼也(リリパットアーミーⅡ)、趙沙良、平塚直隆(オイスターズ)
■公演日
【名古屋】ささしまスタジオ 2024年3月14日〜17日(日) 計5回
*前後に【大阪】【東京】公演あり。
■プロジェクトKUTO-10
1989年、劇団大阪太陽族(現:劇団●太陽族)に所属していた役者 工藤俊作が、劇団本公演の合間に自らのプロデュースで作品作りを始めたことがきっかけで結成された集団。毎回、作・演出・出演・スタッフ全てのメンバーを変えながらも、様々なスタイルの上質な芝居を観客に提示することで演劇に対する幅広い客層の開拓に挑んでいる。今回、オイスターズの平塚直隆の作・演出で名古屋、初登場。
■詳しくは公式HPを御覧ください
https://plaza.rakuten.co.jp/kuto10/

<スタジオ主催者より、スタジオについて>

ささしまスタジオは、舞台の広さや方向性などが決まってしまう作り付けの舞台(ステージ)を置かず、また、照明設備の数や種類、音響設備を固定していないため、作り手(クリエイター)に、非常に自由度の高い、一つの大きな空間を提供しています。

空間の自由度は、表現の自由度だけではなく、主催者の運営(プロデュース)の自由度をも提供するためでもあります。たとえば、音楽ライブの場合、自分がクリエイトした音楽を、飲食しながらでなく、静かにじっくり聞いてほしいと思うことはないでしょうか。クラシック音楽の場合は、飲食できる場所では行わず、通常はホールを主催者が有償で借りて行います。飲食店のステージを無償で借りて、音楽ライブをされたい方や、音楽仲間に呼ばれた時にだけステージに立つという方は、そのまま続けて頂ければと思いますが、自分の音楽をセルフプロデュースで、空間演出も含めて、完全にコントロールしたいと思われる音楽家は、ささしまスタジオにお越し下さい。また、お酒が伴い、夜に営業するライブハウスではやりにくい高校生バントにとっても、ささしまスタジオは適していると思います。

ささしまスタジオと名古屋市各区にある公共ホールでは、客席数も設備も違いますが、施設利用料は、客席数の比と同じ、大体3分の1程度です。1回の公演で300席を埋めることができる団体様は、公共ホールの立派なステージを広々とお使い頂いた方が合理的と思いますが、むしろ、100席(舞台、客席の取り方により可変)の親密な空間の方が、自分たちの演劇、音楽、芸能の良さが伝わると思われる方はささしまスタジオをご利用ください。

なお、これまで、ささしまスタジオでは、平台を使ったひな壇状の客席造りを標準として、客席数を70席としておりましたが、過去に行われた音楽ライブなどでは、ひな壇状の客席を作らず、平場に椅子を並べた客席で催事を数々行っていますので、今後は、ささしまスタジオの最大客席数を100席と表記致します​。

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