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ささしまスタジオ

演劇公演、音楽ライブ、撮影 、動画配信等、パフォーマンスアート、イベント全般、多目的な利用に対応する劇場・スタジオ。名古屋駅に近く、徒歩圏に立地。

2023年5月以降に、スタジオ運営に関する見直しを検討しております。2023年5月以降に、当スタジオでの演劇公演等の実施を検討されております団体等様は「お問い合わせフォーム」から、お早めに予約の日程、可否をご確認下さいますようお願いします。(2022.11.18)

​コロナ感染がまだ沈静化していないこと、及び、スタジオの鍵の開閉のネットワーク化により、管理の省力化が可能になったことを鑑み、2022年9月1日分より当面の間、スタジオ利用料金を下げる(17〜18%)ことにします。詳しくは、利用料金のページを参照下さい。(2022.9.1)

最新のスタジオ情報等

スタジオの半分の利用を開始します。

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観客動員数が100人前後の演劇人にとって、利用し易い劇場だと思われます。空間の詳しい説明は「ハーフ・スタジオ」、料金規定、利用ルール等については「スタジオ利用料金」(スタジオ利用料金2)を参照下さい。

スタジオを暗幕で半分に仕切ることで、ハーフサイズの劇場空間にして提供します。

ハーフ・サイズとは言え、柱や梁の出っ張りなどもなく、間口5.3m、奥行き8m、高い天井(3.65m以上6.5mの片流れ)の完全な直方体で、音響照明操作室などは完全に別空間ですから、平台三段組みのパイプ椅子の客席で30人が座れます。

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<スタジオ主催者より、スタジオについて>

ささしまスタジオは、舞台の広さや方向性などが決まってしまう作り付けの舞台(ステージ)を置かず、また、照明設備の数や種類、音響設備を固定していないため、作り手(クリエイター)に、非常に自由度の高い、一つの大きな空間を提供しています。

空間の自由度は、表現の自由度だけではなく、主催者の運営(プロデュース)の自由度をも提供するためでもあります。たとえば、音楽ライブの場合、自分がクリエイトした音楽を、飲食しながらでなく、静かにじっくり聞いてほしいと思うことはないでしょうか。クラシック音楽の場合は、飲食できる場所では行わず、通常はホールを主催者が有償で借りて行います。飲食店のステージを無償で借りて、音楽ライブをされたい方や、音楽仲間に呼ばれた時にだけステージに立つという方は、そのまま続けて頂ければと思いますが、自分の音楽をセルフプロデュースで、空間演出も含めて、完全にコントロールしたいと思われる音楽家は、ささしまスタジオにお越し下さい。また、お酒が伴い、夜に営業するライブハウスではやりにくい高校生バントにとっても、ささしまスタジオは適していると思います。

ささしまスタジオと名古屋市各区にある公共ホールでは、客席数も設備も違いますが、施設利用料は、客席数の比と同じ、大体3分の1程度です。1回の公演で300席を埋めることができる団体様は、公共ホールの立派なステージを広々とお使い頂いた方が合理的と思いますが、むしろ、100席(舞台、客席の取り方により可変)の親密な空間の方が、自分たちの演劇、音楽、芸能の良さが伝わると思われる方はささしまスタジオをご利用ください。

なお、これまで、ささしまスタジオでは、平台を使ったひな壇状の客席造りを標準として、客席数を70席としておりましたが、過去に行われた音楽ライブなどでは、必ずしもひな壇状の客席を作らず、平場に椅子を並べた客席で催事を数々行っていますので、今後は、ささしまスタジオの最大客席数を100席と表記致します。